資料公開:生成AIを使っても、なぜ仕事はうまく進まないのか

10日前
Graat セミナー事務局
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2026年8月4日(火) に開催された、第11回 エンタープライズDXセミナー
生成AIを使っても、なぜ仕事はうまく進まないのか
~AIに作業させる前に、人間が考えるべきことを整理する「思考支援モード」入門
の講演資料を公開いたします。

 

生成AIの活用が広がる中、AIを業務へどのように取り入れ、成果につなげるかは、 多くの企業にとって重要なテーマとなっています。

今回のエンタープライズDXセミナーでは、AIに作業を任せる前に人間が整理すべき考え方や、 AIを思考のパートナーとして活用する「思考支援モード」について解説しました。

本記事では、当日ご参加いただけなかった方や、内容を振り返りたい方に向けて、講演資料をご紹介します。

 

本セミナーでは、以下のテーマについて解説しました。
詳しくは、イベントページ
https://event.graat.co.jp/shiko-shien-mode-nyumon
をご参照ください。

生成AIを使えば、仕事はもっと楽になるはずだった。
しかし実際には、AIが出した文章や資料を確認し、直し、差し戻す時間が増えている——そんな感覚はないでしょうか。

多くの企業で、生成AIを業務に取り入れる取り組みが進んでいます。
一方で、AIに作業を任せることばかりに目が向き、AIに依頼する前に何を考えるべきか、生成された結果をどのように評価し、次の判断につなげるかまでは整理されていないケースも少なくありません。

その結果、一見それらしいAIの出力は増えても、確認・修正・差し戻しの負荷が増え、期待した成果につながらないことがあります。
こうした"成果につながらないAI生成物"は、ワークスロップとも呼ばれています。

本ウェビナーでは、この課題を乗り越える考え方として、AIを単なる作業代行ツールではなく、目的・前提・論点・判断基準を整理する相手として活用する「思考支援モード」をご紹介します。

 

Graatでは、AIエージェントを活用した業務改善やDX推進を通じて、 生成AIを組織の成果へとつなげるための支援を行っています。

今回ご紹介した内容が、生成AIとの向き合い方を見直し、 AIをより効果的に活用するためのヒントとなれば幸いです。

ぜひ講演資料をご覧いただき、今後の業務改善やDX推進にお役立てください。

 


関連エントリ

生成AIを使っても、なぜ仕事はうまく進まないのか:
第11回 エンタープライズDXセミナー開催のお知らせ
https://www.graat.co.jp/blogs/cmrownwa94nf40715zlrkkrb1

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