RSGT2021にスポンサーとして初参加しました #RSGT2021

7か月前
斎藤 紀彦
アジャイルコーチ
斎藤 紀彦

今年1月6日から8日に掛け、国内最大級のスクラムのカンファレンスであり、「スクラムを実践する人が集い垣根を超えて語り合う場」であるRegional Scrum Gathering℠ Tokyo 2021(以後RSGT2021)が開催されました。
GraatはRSGT2021にシルバースポンサーとして協賛し、ブースの出展およびスポンサーセッションを実施させていただきました。

PXL_20210106_100107809.jpg (GxPのメンバーおよび実行委員の川口さんと)

ノベルティについて

コロナ禍において、リモートワーク中心に移行したスクラムチームは多いと思います。
ですが、「声が大きい一部の人ばかり話し、周りが発言しづらい雰囲気になる傾向」はオフラインよりも情報量が少ないオンラインミーティングでより顕著になると感じており、今回、オンラインミーティングで気軽に発言するきっかけを作るための団扇をノベルティとして配布させていただきました。

  • 「いいね!」/ブランク
  • 「質問あり」/「話したい」
  • 「脱線中?」/「考え中」

20210106_095139.jpg

ノベルティはお陰様で好評で、多くの方にお持ち帰りいただきました
ですが、今回会場にお越しになれなかった方も多いため、配送料さえご負担いただければ発送しますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください!!

グループ会社メンバーとの交流

今回、個人的に嬉しかったのはGraatのグループ会社のGxPで、スクラムを推進するメンバーとお話しさせていただけたこと。
グループ会社でありながら中々お話しする機会がなかったメンバーから、RSGT2021で声を掛けていただいたことで、RSGT2021がグループ同士の交流とスクラム推進の加速のきっかけになったと感じています。
これからは顧客だけではなくグループ会社にスクラムを推進することにも、微力ながらお手伝いできればと思います。

スポンサーセッション「マネージャーは「敵」なのか?」

「マネージャーは「敵」なのか?」というタイトルで、チームプロセス支援コンサルタントの常盤と参加者のお悩みを解決するスポンサーセッションを実施しました。
多くの方が関心があるテーマなのか、想像以上の30名もの方にご参加いただきました。
本当にありがとうございます。
企業の新旧や大小を問わず、スクラムを推進するためにマネージャーとの関係に悩んでいる方は想像以上に多いのではないかと感じたセッションでした。

おわりに

今回初めてGraatとしてRSGTに協賛させていただきましたが、思わぬところでグループ会社同士の交流や活性化につながり、協賛させていただき本当に良かったとすでに感じています。
ぜひ、来年以降も積極的に協賛していきたいです。
このコロナ禍において、前代未聞の大規模ハイブリッドカンファレンスを成功させた実行委員やスタッフの努力や熱意には、感謝の言葉もありません。
本当にありがとうございました!!

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