DDX TokyoにGraatが参加します ─ UX文脈でサービスデザインを“実装”につなぐ

約1か月前
Graat セミナー事務局
Graat セミナー事務局

2026年2月4日、世界各地で開催されてきた、 デジタルイノベーションとUXの国際カンファレンス「DDX」が、東京で開催されます。

Graatは、本イベントに参加し、UXやサービスデザインに関する取り組みについて テーブルトークおよび企業ブースを通じて発信します。

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DDX Tokyo
https://www.ddxconference.com/tokyo

DDX Tokyoは、デジタルイノベーションの未来を探求する国際カンファレンスです。

日本と世界の視点が交差するプラットフォームとして、日本市場における課題と新たな機会を明らかにする基調講演やパネルディスカッションを提供します。 急速な変化が特徴のこの時代において、ユーザー中心の価値創造がどのような姿であるべきかを共に探求します。

イベント概要

日時 : 2026年2月4日(火)9:00~18:00
   (2月3日(月)VIP向け限定イベント開催予定)
会場 : 日本 東京都中央区京橋 TODA HALL TOKYO
形式 : オフライン
対象者: UX/UI マネージャー、デザイナー、プロダクト担当者、
    ビジネスデベロッパー、プロダクト戦略に関わる方、
    創業者、起業家、CxO(Cクラス)、役員、
    カスタマーエクスペリエンスやリサーチ、
    イノベーションの人間的側面に関心を持つ方

UX文脈でのサービスデザインの立ち位置

UXやサービスデザインの重要性は広く語られるようになりましたが、実際の現場では、 「構想としては理解できているものの、それを日々の開発やプロダクトづくりにどう落とし込めばよいのか」と悩む場面も少なくありません。

サービスデザインは、ユーザー体験を起点に、プロダクトや開発、組織のあり方までを含めて、 価値を捉え、設計していくためのアプローチです。

DDX Tokyoでは、UXという文脈の中で、サービスデザインがどのように現場とつながり、 実践として活かされていくのかにも目を向けていきます。

そうした問題意識を、対話を通じて深めていく場のひとつが、今回のテーブルトークです。

テーブルトーク

2月4日 16:00 頃から行われる予定のテーブルトークには、
Graatの 鈴木祥子が参加します。

雲から貝へ──サービスデザインからスクラムへ、抽象度をつなぐ

サービスデザインやUXの構想は描けているものの、 それが日々の開発や具体的な実装にうまくつながらない。 そんな課題感を持つ方も多いのではないでしょうか。

本テーブルトークでは、構想レベルのサービスデザインやユーザー体験の設計と、 スクラムを用いた日々の開発・実装をどのようにつなぎ、 行き来していけるのかをテーマに対話を重ねていきます。

タイトルの「雲から貝へ」は、Alistair Cockburn が示した 抽象度の異なるレベルを行き来する考え方に着想を得たものです。
「雲から貝へ」──抽象度の異なるレベルをどう行き来し、 ユーザー体験としてつなぎ直していけるのかを軸に、 参加者それぞれの立場や実践を持ち寄りながら考えていきます。

本テーブルトークは、登壇形式のセッションとは異なり、 メインセッション終了後に、参加者とテーマに関わるメンバーが同じテーブルにつき、 テーマについて対話を深めていくラウンドテーブル形式で行われます。

企業ブース

なお、イベント当日は、Graat も企業ブースを出展する予定です。

テーブルトークで扱うテーマに限らず、UXやサービスデザイン、 プロダクト開発に関する日頃の取り組みについて、 気軽にお話しいただける場としてご活用ください。

当日、会場でお会いできることを楽しみにしております。

DDX Tokyo
https://www.ddxconference.com/tokyo

 


参考リンク

GxPとDDX、東京で開催の大規模カンファレンスおよび VIP向け限定イベントの戦略的パートナーシップを発表
https://www.gxp-group.co.jp/news/20250819-464/

DDX & GxP - Strategic Partnership https://www.ddxconference.com/insights/gxp-partnership

 

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