11/8 エンタープライズ・アジャイル実践セミナー「ブランチ運用から始めるチームのプロセス改善」を開催します。

こんにちは! Graat アトラシアン製品担当です。

チームが大規模になっていくにつれて、チームの中で構成管理についてこんなことは起きていないでしょうか。

  • 「今リリースされているのってどのブランチでしたっけ」
  • 「このブランチってまだつかっているんでしたっけ」
  • 「Aさんのブランチをプルしてください」
  • 「今夜はマージ祭りだから帰れませんね」

Graatでは、2019/11/8(金)に「エンタープライズ・アジャイル実践セミナー」第7回として、このような悩みに答える「ブランチ運用から始めるチームのプロセス改善」を開催します。

セミナーでは、サービス開発において構成管理やリリースのプロセスに課題を感じているチームリーダーを主な対象として、Gitを用いたバージョン管理におけるブランチ運用のポリシーとして、git-flow を取り上げます。

git-flowは提唱されたのが2009年ということもあり、保守的な手法と受け止められることもありますが、チームが大規模になるにつれて起こる次のような問題には今なお有効なブランチ管理手法です。

  • フィーチャー(機能)に対応するブランチをマージするまで時間がかかる
  • 複数フィーチャーの開発が並行で進む
  • 定期のリリースの間に緊急リリースが入る
  • プルリクエストをマージした後にプロダクトオーナー(PO)側のレビューの指摘で修正が入る

セミナーでは、開発が大規模になる際のブランチポリシー(git-flow・チームブランチ)について、講演とハンズオンを交えてセミナーを行います。

申込の受付は以下のconnpassサイトで行っています。みなさまのご参加をお待ち申し上げております。