2026年 新年のご挨拶|Graatの活動とこれから
謹んで新年のお慶びを申し上げます
旧年中は、Graatの活動に多くのご関心とご支援を賜り
誠にありがとうございました
2025年は エンタープライズDXやアジャイルという言葉を、
いかに「現場で使える形」に落とし込めるかを問い続けた一年でした。
本年も、皆さまとともに実践の知見を積み重ねていければ幸いです。
2025年を振り返って
2025年は、エンタープライズDXとアジャイルの実践を軸に、
企業やコミュニティの皆様とさまざまな取り組みをご一緒してきました。
- エンタープライズDXやアジャイル導入をテーマとした
セミナー・ウェビナーの開催 - サービスデザインや人材育成を通じた「巻き込み力」の強化支援
- Agile X Conference や The ART of Transition をはじめとする、
共創の場づくりやコミュニティ活動への参画 - 実際の支援事例や対談を通じた、現場の知見の発信
これらの活動を通じて、組織や現場が変化に向き合うためには、 手法やツールだけでなく、意思決定のあり方や人の関わり方を含めた プロセス全体を捉える視点が重要であることを、改めて実感した一年でもありました。
現在の取り組みと、これから
現在Graatでは、エンタープライズDXやアジャイルの現場支援を軸に、 組織やチームが直面する課題に向き合う取り組みを継続しています。
こうした取り組みの一環として、
2026年1月14日 には エンタープライズDXセミナー
「アジャイル導入が止まる3つの壁 ―― 文化・他部門・組織プロセスをどう乗り越えるか」
を開催予定です。
本セミナーでは、アジャイル導入が進まない背景にある構造的な課題に焦点を当て、
現場での実践知をもとに、その乗り越え方を探ります。
詳細については、以下の告知記事をご覧ください。
https://www.graat.co.jp/blogs/cmj6qn0h1z2qk07zpzo1y982m
また今年からの発信においては、
アジャイルマネジメント、サービスデザイン、生成AI活用、DX人材育成といった領域を軸に、
これまでの取り組みを踏まえながら、より体系的に情報をお届けしていく予定です。
引き続き、現場に寄り添った伴走型の支援と発信を通じて、
皆様の活動を支えてまいります。
改めまして、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げるとともに
本年も皆様の活動の伴走者として
価値ある取り組みをお届けできるよう努めてまいります
引き続き Graatの活動にご関心をお寄せいただけましたら幸いです
参考リンク
エンタープライズDXセミナー:アジャイル導入が止まる3つの壁
―― 文化・他部門・組織プロセスをどう乗り越えるか ―― を開催します
https://www.graat.co.jp/blogs/cmj6qn0h1z2qk07zpzo1y982m
JACK(Japan Agile Collaboration Kernel)
https://japan-agile.org/
Agile X Conference
https://agile-x-conference.com/
The ART of Transition
https://www.artoftransition.jp/

