資料公開:属人化した業務をAIエージェントでどう変えるか ― 個人のAI活用を組織成果につなげる実践法
2026年4月15日(水)に開催した、第9回 エンタープライズDXセミナー
属人化した業務を、AIエージェントでどう変えるか
――個人のAI活用で終わらせず、組織の成果に繋げる実践法
の講演資料を公開いたします。
生成AIの活用が広がる一方で、多くの企業ではAI活用が個人の業務効率化に留まり、 組織成果への接続に課題を抱えています。
本セミナーでは、属人化した業務へAIエージェントをどのように組み込み、 個人利用に留まらない形で組織成果へつなげていくか、 その考え方と実践アプローチについてご紹介しました。
当日ご参加いただけなかった方や、内容を振り返りたい方に向けて、講演資料をご紹介します。
本セミナーでは、以下のテーマについて解説しました。
詳しくは、イベントページ
https://event.graat.co.jp/webinar-ai-agent-beyond-dependency
をご参照ください。
生成AIの活用は広がっているものの、多くの企業では依然として「個人の業務効率化」にとどまり、組織全体の成果には十分につながっていないのが実情です。
その背景には、単にAIを導入するだけでは解決できない、レガシーな業務構造や属人化の問題があります。 業務の進め方が分断されたまま、判断や対応が一部の熟練者に依存している状態では、AIを取り入れても業務全体は最適化されず、再現性や生産性の向上にも限界があります。
これから求められるのは、AIを個人の作業支援にとどめるのではなく、業務の流れや役割分担の中に組み込み、継続的に機能する仕組みとして設計することです。
本セミナーでは、熟練者の判断や対応ノウハウをAIに組み込みながら、レガシーな業務構造や属人化の課題を見直し、組織として活用できる形へと転換していくためのアプローチをご案内します。
単なるAI導入やツール活用の話ではなく、業務全体を捉え直しながら、属人化した知見を組織の成果へとつなげるための具体的な設計の考え方を持ち帰っていただけます。
また、これらの考え方のベースとなった、
GraatのAI業務設計 ― EBAAD(エバード)
については、以下のページで詳しくご紹介しています。
https://www.graat.co.jp/genai
今後は、当日の内容をより詳しくご紹介するウェビナーレポートの公開も予定しています。 セミナー内でお伝えした実践ポイントやQ&Aの内容についても、あらためて整理したうえで、お届けできればと考えております。
Graatは引き続き、AIエージェント活用や組織的なDX推進に関する実践知を発信してまいります。 今後の取り組みを考える際のヒントとして、お役立ていただければ幸いです。
関連エントリ
属人化した業務をAIエージェントでどう変えるか
― 個人のAI活用を組織成果につなげる実践法:エンタープライズDXセミナー開催のお知らせ
https://www.graat.co.jp/blogs/cmnip5yt1an9s0711payqrdum
関連ページ
AI業務設計|EBAAD (エバード)
現場の知見を「組織能力」に変えるAIエージェントデザインサービス
https://www.graat.co.jp/genai

